私にとって、春といえば花粉症のシーズン。ニュースで桜の開花宣言がある頃には
目や肌のかゆみ、喉の痛み、くしゃみ、鼻水の症状で物理的に“ふくれっ面”になっています。
しかも私の場合、肌荒れ・皮膚の炎症のほうがひどく、春風が運んでくる悩みのタネ
睡眠不足でもないのに化粧ノリが悪くなり、いやな乾燥肌が続き、吹き出物まで登場……。
20代のうち、春先だけは“若さ”じゃどうにもならない時期で、毎日機嫌がわるかったです。
≪春のお肌はこんなところに注意!≫
▼季節の変わり目で、温度&湿度ともに上下が激しい。
▼昼と夜の温度差にさらされて、乾燥肌に陥りやすい。
▼3~5月で日中の紫外線が強くなり、肌の水分を奪う。
▼乾燥が進行すると肌の角質がめくれ、炎症しやすい。
▼肌荒れ要因に対抗する免疫・バリアの機能がダウン。
▼アレルギーのもと「花粉」の影響で皮膚が炎症する。
▼ティッシュで肌を摩擦・刺激すると症状が悪化する。
▼肌荒れによるストレスで、さらに保水力がなくなる。
≪解決方法その1≫
肌に浸透コラーゲン含有の化粧品ででスキンケア!
(さまざまな商品が登場しています。気になるアイテムから試してみてください)
肌本来のうるおいが持続している乾燥知らずの状態では、
花粉などのアレルギーに対する免疫機能が充分働いています。
どれだけ花粉対策グッズを使っても、肌そのものが弱っていては効果も半減してしまいます。
コラーゲン化粧品の力を信じて、アレルギーに強い地肌つくりをしてください。
≪解決方法その2≫
花粉対策専用のマスクやグラスなどを使う。 → 露出度の高い皮膚を覆う
部屋に舞い込む花粉を掃除で取り除く。 → コートやスーツ、髪にも付着している
花粉の飛散予報をチェックする。 → 多い日・少ない日によって行動範囲を決定
以上は、自分の身に花粉がふりかかる機会をなるべく減らすための手段ですね。
外出の多い仕事ですと、花粉に合わせて行動を自粛するのは難しいので、
やはり、コラーゲン化粧品で肌の保湿力をアップさせておくのが無難です。