夏は、女性ならほとんどの人がサンスクリーン剤(日焼け止め化粧品)のお世話になるでしょう。
春先3~5月で強くなる紫外線が、ますます肌の水分を奪う時期です。
大量の汗をかいて肌が汚れやすく、地面から舞い上がる砂けむりやほこりも付着しやすい。
肌のべとつきから開放されたくて洗顔回数も、いつもより増えがちに。
汗やほこり汚れを取り除く機会をつくるのも美肌つくりには欠かせない“夏のスキンケア”。
とはいえ、洗いすぎで美肌の維持に必要な皮脂まで奪いとってしまっていることも……。
そして、室内外を問わずきっちりUVケアをするには、2~3時間に1回の割合で
サンスクリーン剤(日焼け止め化粧品)を塗り直す必要があり、
どれだけ肌にやさしい成分配合のモノでも、重ね塗りばかりすると多少は肌に負担が掛かります。
それでは、夏の紫外線&UV対策を怠らず、肌質もアップさせる方法とは?
そう考えるとやはり、コラーゲン入りの化粧品をじゃんじゃん使って、肌の保水力アップ!
できれば毎日、気兼ねなく使えるお値段で、使い方もらくちんなものがいい!
というのが私の持論であり、究極のカンタン美容法です。
水分も皮脂も、肌にとっては必要なもの。そのバランスを保ってくれるのがコラーゲン。
どんな肌荒れを起こしていても、なにはなくともまず保水力!保湿力!
そう覚えておけば、コラーゲンがさまざまなシチュエーションに合うのが分かってきます。
≪美肌の大敵!紫外線の影響≫
▼乾燥肌を招き、肌細胞の新陳代謝をダウンさせて、ダメージの回復を遅らせる。
▼シミの原因・メラニン色素を皮膚に溜め込み、沈着(シミとして発生)させる。
▼肌の角質層にある水分が蒸発してうるおいを奪い、ハリが消え、シワができる。
▼保水力・保湿力の低下により、肌のくすみが生じて、肌全体の印象が暗くなる。
▼肌のハリ・弾力性のもとであるコラーゲンを破壊し、肌のたるみの原因を作る。
▼強い紫外線を長時間浴びると皮膚の免疫ダウンでウイルス感染が起こりやすい。